INTERVIEW/対談

2019.04.25

インタビュー

インタビュー with 遥彼方&真樹司 【club BELZEグランドオープン特別編】

2019年4月14日、group BJ REOPARDからの待望の新店「club BELZE」のグランドオープンイベントが行われ、大盛況のうちに幕を閉じた。
今後どのような展開をしていくのか、店舗を牽引する二人に未来への想いとともに語って頂きました。

Q.BELZEがグランドオープンするにあたり、彼方副主任がパートナーになると聞いてどうでしたか?

真樹司(以下、司):DARLINからBELZEに行くと聞いていたのが僕と彼方の2人だけだったので、2人で大丈夫かなという不安は少しありました。
ただ不安があったからこそ、2人で頑張るしかないと使命感が芽生えたのでよかったと思っています。

遥彼方(以下、彼方):僕もずっとDARLINに在籍しているのだろうなと思っていたので、新店に異動と聞いた際は衝撃的でした。
ただ、司代理とは仲良くさせて頂いていたので、代理と一緒の店舗に行けるという点はすごく嬉しかったです。

:彼方は一年程後輩なのですが、入店してから比較的すぐに仲良くなったんですよね。DARLIN時代はよく2人で遊びに行っていました。
彼方が初めてラスソン(※その日一番売上が高かったホストが曲を選び、営業のラストに1人で1曲を歌う)を歌った翌日がちょうど店休だったので、お祝いに2人で居酒屋に飲みに行ったんですよ。
新宿に出てきたものの、特にお店のあてもなかったので、客引きのお兄さんについて行ったらぼったくりの被害に合いました。(笑)

彼方:(笑)

:あとはカナメ代理(CLUB BIDAN)ともよく遊びに行っていましたね。

Q.プレオープン中はどのように過ごしていましたか?

:プレオープン期間中は自分の事よりも、新しく入ってくれた入店者がグランドオープン以降に、ナンバー争いを意識するような動きをしていました。
僕は初めて店舗の立ち上げという事を経験したのですが、こんなに準備期間が大変だとは思っていませんでした。シャンパンコールの準備や店舗備品の確認など、何をしても時間が足りない状態でした。プレオープン中は本当に時間が足りなくて、それでも僕に付いてきてくれたお客様には本当に感謝しています。

彼方:僕は副主任という役職に昇格をさせて頂いたので、もっと視野を広げたいという想いが強くなりました。

Q.グランドオープンイベントを終えた今、どんなお店を目指しますか?

:売上面では他のお店に絶対に負けたくないので、もちろんグループNo.1の売上店舗を目指しています。店舗内のお話だとNo.1からNo.3までが圧倒的な売上をあげれば、その下のナンバーに入ってくるメンバーも必然的に育っていくと思うので、DARLINのNo.1〜No.3の売上に負けないトップ3を作るというのが目標です。

彼方:司代理は、代表代理としての仕事が沢山あると思うので、僕は僕にしか出来ない仕事を沢山見つけ、新しく入店してくれたメンバーの成長を手助けしたいと思っています。代理の仕事を奪っていきたいですね。

:グランドオープンというより、BELZEが決まってから内面的に変わったところは沢山あります。
実はDARLINに在籍していた頃、特に幹部補佐という役職だった頃は後輩と仲良くするのがそんなに得意ではなかったのですよね。例えば服をプレゼントしても、その服を持って店舗を辞めて連絡が取れなくなってしまったりした事が度々あって、半ば自分でも諦めていたというのもあるのですが、でもこのままではいけないなと思って、副主任に昇格をさせて頂いたあたりから自分の考え方も変えるようになって、今ではだいぶ優しいと思います。(笑)
自分が変われたのは一也副社長(club BELZE / CLUB DARLIN)がきっかけだったかなと思います。

彼方:確かに僕も本当に入店してすぐの頃はあまり話して貰えなかったような気がします。(笑)でも今では2人でご飯にいったり、こうして一緒の店舗の立ち上げも任せて頂いたので、それも良い思い出です。(笑)

Q.今年の目標を教えてください。

:個人の目標は年間1億円PLAYERです。店舗の目標はBELZEのみんながしっかり売り上げて、来年の春には拡大移転を狙いたいです。
あとは新しい1000万PLAYERを店舗から出すこと、JKC覇者をBELZEから出すのが目標です。

彼方:僕はホストってキャリアや年齢は関係なく、気持ちでトップを取れる職業だと思っているので、代理の売上を越すのが目標です。

Q.どんな人に入店して欲しいですか?

:素直に一つの事を続けられる人に入店して欲しいです。

彼方:元野球部の人が欲しいです。(笑)高校野球を1年間頑張れた人はホストでも売れると思います。(笑)

:(笑)でも本当にスポーツ経験者は欲しいです。スポーツをやっていた人って、人の話しを素直に聞ける人が多くて。売れる人って絶対素直なんですよね。

Q.最後に一言お願いします。

彼方:僕が早く売れれば、店舗の希望の光になる事ができるので、早く売れます。

:新規店という括りから早く抜けて、歌舞伎町といえばclub BELZEと言われるように知名度と実績をつけていきます。

 


 

真樹司: Twitter / Instagram  / LINE

遥彼方: Twitter / Instagram  / LINE

© group BJ. All Rights Reserved.