INTERVIEW/対談

2020.03.25

インタビュー

インタビュー with moca & 星七(CLUB BIDAN) スペシャル対談

 

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5月にリニューアルを控えたCLUB BIDANから
2020年2月度、管轄No.1の売上を叩き出した星七と
group BJで唯一無二の可愛い系美男子、moca副主任に話を聞いた。

自分自身をありのままに語る二人のストーリーに迫る。

 

Q.まずはmoca副主任は初のインタビューということですので、自己紹介をお願いします

moca:はい!好きなものは、営業終わりにアニメを見ながら食べるコンビニ弁当です!笑
誰とでも仲良くなれるのは特技ですね。

音楽も好きで、YouTubeに音楽を投稿したりしています。
アコギは自分で言っちゃうくらい得意です!
ファッションも好きで、白いお洋服が好きですね。
アクセとかもギラギラしたものより、シルバーのシンプルなものが好きです。

星七:ファッションで言うと、僕はストリート系のファッションが好きですね。ワイドパンツとか裏原っぽいのが好きです。

 

Q.二人の最初の印象はどうでしたか?

星七:moca副主任は二次元から出てきたような印象でした。
小さくて、可愛くて(笑)

最初僕が入店した時に毎日ラストソング(その日の売上が一番だったホストが営業終了時に1曲歌を歌う)を歌っているイメージがあって、
同じ年なのに、こんなに輝いている人がいて、僕も頑張りたいなと思っていました。

moca:星七は変わっていましたね。明るいんですが、お調子者というか。(笑)

出勤の時に「鬼殺し」という日本酒を飲んで来たりとか、営業後も誰より騒いでいたりとか。

 

Q.お互いのことはどう思っているんですか?

moca:星七は周りに頼るのが得意じゃないような印象がありますね。(笑)

星七:moca副主任は感情をあまり表に出さない印象があります。本当はこう思っているのに、表情には出さない!みたな。

 

Q.二人が仲良くなったエピソードはありますか

moca:実は一度僕、星七に怒っちゃったことがあるんですよね。
星七はお調子者なタイプなので、自分では気が付かずに人をバカにするようなところがあって、僕はそこも理解していたのですが、ちょこちょこそういうことがあったんです。

その日は星七が自撮りをしていた時に、僕に写真をお願いしてきて。
「ここはこの角度で」みたいに指示を出すんですよ。
でもそれって、自分が先輩に同じことをしたらヤバいなって思ったんですよね。
その時に、「それは無いよ!」って怒っちゃいました。

営業後にレオ会長、カナメ代表遥希副主任といういつもお世話になっていた味方がいたので、そのタイミングで(笑)

星七:同じ歳で感覚が似ていることがあったので、入店してすぐにご飯に連れて行っていただいたりとか、お店が休みの時に遊びに連れていっていただいたりしていて、
僕もすごく仲が良いと思っていて、友達のように思ってしまったんです。
最初はお店に仲が良い人が出来なかったので、初めて仲良くなったmoca副主任に甘えていたところもありました。
先輩ではありますが、絡みやすいので、一線を超えてしまったのかもしれません。。

moca:良い意味で最初は友達みたいに仲が良かったのですが、その事件の後、星七の中では先輩後輩の序列ができたと思うので、良いパートナーになれたと思っています。

僕が星七に注意をしちゃってギクシャクしちゃったこともあるのですが、一緒に飲む機会もあって、僕の中では一緒に飲んだら楽しいなと思う機会が逆に増えましたね。

星七:あとは先輩達に、「お前ら喧嘩するなよ」っていじられるようになりました。(笑)

moca:今も普通に一緒にお酒飲んだら楽しいもんね。

星七:盛り上がるタイミングとかも一緒で楽しいですし、感覚も似ていますよね。
僕の生意気なところは変わらないのですが。

moca:それは別にいいけど(笑)

 

Q.最初にリニューアルすると聞いた時はどうでしたか?

星七:「いよいよかな」っていう感じですね。

moca:うるさっ(笑)

星七:僕がホストを始めて7年経って。。。

Q.いや、大学生でしたよね。。

moca:僕はプレオープンの時からBIDANにいるのですが、入った時は歴史ある感じだなって思って。(笑)
その時期「インスタ映え」という言葉が流行っていたので、グループ内の他の店舗みたいに、今時の箱への願望があったのも正直なところです。

BIDANの売上もグループ内でトップクラスに上がっていたということもあって、改装すると聞いた時はすごく嬉しかったですね。
楽しみです!

 

Q.リニューアル後のBIDANはどんなお店にしていきたいと思っていますか?

moca:僕は一人一人、色のあるお店にしたいと思っています。
結斗君という後輩がいるのですが、「この服着た方が良いよ」とか「アクセサリーはこういうの買った方が良いよ」とかアドバイスをしていて、
そしたら実際に売上も伸びてきていて嬉しいんです。

同じような人がたくさんいるお店よりも、たくさんの個性が集まるお店にしたいなって思っています。

星七:僕も一人一人のキャラクターが立っているお店にしたいなと思っています。
表面で仲良しを演出するのではなくて、お互いがお互いを信頼し合っているけど、それを言葉では出さない、みたいな流れがBIDANにはあるので。

moca:無理に仲良くせずとも、自然に仲良くなれる空間はあるよね。
ライバル心はなくさずに、みんなで切磋琢磨できれば良いと思っています。

 

Q.今後どんな自分になっていきたいですか?

moca:まずは僕自身が1億円プレイヤーになることです。
そしてリニューアルするからには、お店の売上も1ヶ月1億円が最低条件で、従業員全員でお店を持ち上げたいです。

一人や二人が強いお店じゃなくて、全員が一緒の目標を持つことによって、一番新しく入ってくれた入店者まで一緒に全員で強くなりたいです。

あとは、歌舞伎町はキラキラした街なので、その中でもトップクラスの輝きを持てるような存在になりたいです。

街を歩いていたら、「あれBIDANの人じゃない?」って言われるようなお店にしたいです。

星七:僕は年間1億円の人になりたいというのが第一にあります。
その結果で1億円店舗も見えてくると思うので、自分の目標を達成して、お店も盛り上げたいなと思っています。
あとは後輩ともたくさん絡みを持っていきたいです。

 

 


 

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