INTERVIEW/対談

2019.02.07

インタビュー

インタビュー with YU-MA(CLUB GUYS) 業界新記録 6年連続売上1億円突破

HOST × IDOL  THE ONE AND ONLY
「ホストでアイドル、唯一無二の存在」をキャッチコピーに掲げるgroup BJから
CLUB GUYS / YU-MA代表取締役が、業界初の6年連続年間売上1億円、累計売上10億円を突破し、日本新記録を打ち立てたことにより名実共に稀有の存在となった。

 

「人生に胸を張れる」

一言目にYU-MA代表はこう言った。

一条ヒカル社長(現CLUB CLASSY/BLACK DIAMOND CLUB (2ND)/CLUB ARTIST)が現役を引退された際、ヒカル社長も僕も4年連続1億円の記録を持っていたんです。
ヒカル社長がナンバーから外れるタイミングで「YU-MAに日本一は託すよ」と言って頂きました。

ただ、5年連続1億円を達成されていたホストの方が他のグループさんにいらっしゃったと伺っていたので、日本一を獲る為には6年連続1億円を達成しないといけないとわかっていました。
自分のモチベーションとの勝負でした。

お客様には本当に感謝しています。

このままだと1億円に到達しないのではないかという不安は常にあったんです。
でも、頑張り続けないと落ちるという不安とプレッシャーがあるからこそ、達成出来た目標だったと思います。
辛いという理由で諦めてしまうと、人生、成功から遠のいてしまうので。

「辛い思いを乗り越えてからこそ、人生に胸を張れる」

それが成功だと思っています。

 

Q:6年連続1億円PLAYERという記録に対して、ご自身ではどうお考えですか?

結果は過ぎ去ってしまえば忘れられてしまう、過去は過去と言う人もいますが、僕はそうは思っていません。
結果は一生の自信に繋がるし、達成出来たからからこそ、もっと出来る。
自信があるからもっと頑張ろうと思える、その為の壁かなと思っています。

高い壁は乗り越えるのって大変じゃないですか?
でも高ければ高いほど、乗り越えた時に自分を守ってくれる盾になる。

どんなに高い波が来ても、自分の経験や結果が守ってくれる盾になる。それが自信かなと思います。

Q:一緒に走って来たCLUB GUYSの仲間に向けてのメッセージはありますか?

僕に続く1億円PLAYERが現れてほしいです。
僕が1億円PLAYERとして、一番みんなの目の前にいるので、素直に謙虚に僕を倒しに来て欲しいです。

綺麗な花はどんな場所にでも咲きます。

ホストは「綺麗でかっこよく」という信念があるので、
自分が代表取締役を務めるCLUB GUYSで、みんなが売れて欲しいというのが僕の願いです。

Q:今後はどんなお店にしたいですか?

誰が言っても、同じ返事が出来るお店にしたいですね。
「挨拶しようね」って幹部補佐が言えば、部下も出来る。
一本の筋が通ったお店にしたいと思っています。

「挨拶なんでしないの?」と教えても、忘れてしまったり、出来ない人っていうのは居るんですよね。
それって今まで育って来た環境に依存するところもあると思うんです。
それでも、諦めてしまうのではなく、皆んなで良くなれる、暖かくて、厳しいお店を作りたいです。
僕が注意して周りがフォローするのではなく、自分の部下が周りの悪いところを指摘して、最後に僕がちゃちゃを入れるくらいの間柄になれたらと思うんですよね。

最後に僕のところに来て、話を聞いてもらったら全部すっきりするから、最後にこの人に聞こう、と思ってもらえるような人間でありたいです。

この人と一緒に居られて良かったと思って貰えるようなお店作りをしたいです。

Q:それでは最後に、日本記録を更新されたお気持ちと共に一言お願いします。

何か一つに拘ってみて欲しい。

僕は日本1位になりたいから、6年連続1億円という記録に拘っていました。

そこに拘り続けていたからこそ達成出来た記録だったと思います。

何か一つ、具体的な目標を明確に口に出して
それに対して走れば、自ずとやらなければいけないことが見えてくる。

例えばNo.1になりたいと言う人は沢山居るんですよね。
でもNo.1になりたいのであれば、今のNo.1よりも頑張らないといけないし、それが答えに直結しなくても、誰よりも早い段階で言われたことを素直にやらないといけない。

僕はgroup BJに居なければ、あの日、あの時に言われた社長の言葉を聞いていなければ、
今の1億円という数字だったり、No.1という記録はなかったと思うんです。

最初に素直になれたことで、途中で辛い時期に腐ることもなかった。そして口に出した目標に徹底的に拘った結果がこの記録だと思います。

もしシュートを打たなかったら、外れる事はないけど、ゴールが決まることも無い。

1パーセントでも可能性があるなら、行動すべきだし、行動して1%だった可能性を失敗を経験して5%に、相談して遂行して15%に、そこから新しい分岐が見つかって20%に。

そうやって確実に答えに近づいて、道しるべを見つけて、具体的にゴールを見据えて、目標が叶うまで走り続ける。

ただそれだけだと思います。

 


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