INTERVIEW/対談

2020.01.29

インタビュー

インタビューwith椿鳴(CLUB ARTIST) グループ年間売上No.1・歴代売上記録更新 特別編

2019年度、年間売上1億円プレイヤーを5名輩出したgroup BJ
その中で、年間売上グループNo.1を獲得、同時に年間売上グループ記録を更新したのは
CLUB ARTIST主任の椿鳴だった。

20202月に「代表代理」就任というビッグイベントを控えた彼に話しを聞いた。


Q.
入店から1年半で年間グループナンバー1位という記録を樹立し、同時に16千万円以上を売り上げ、年間売上グループ記録も更新となりました

有難う御座います。本当に嬉しいのですが、嬉しさが50%、悔しさが50%というのが素直な感想です。

下半期はグループNo.1を獲ることしか狙っていなくて、お客様にも気持ちを伝えて、「負けたくないよね」「応援したい」と仰って頂けた事がたくさんあって、本当に感謝しかないのですが、僕としては、年間売上2億円を目指していて、結果としてグループ記録は更新出来たのですが、17千万円に届かなかった事はとても悔しいです。

 

Q.いよいよ20202月にCLUB ARTISTの「代表代理」に就任となります。

自分の中では、まだ早いのかな?という気持ちもあります。
人として、一番上に立っていて良いのか?という不安もあります。
CLUB ARTIST立ち上げの際から、一番上の役職を頂いていたので、やることは変わらないのかなとも思いますが、「代表代理」という責任感とプレッシャーを感じつつ、頑張りたいです。

でも、本当に店舗の立ち上げの時から、前向きな気持ちは一切変わっていないんです。
従業員みんながARTISTを好きでいてくれているので、全員を大事にしながら、一緒に成長して、全員が売れているお店を作っていきたいと思っています。

 

Q.「みんなが一緒に」という気持ちは、学生時代、陸上の選手だった時に培われたものなのでしょうか?

入店した時から、周りと一緒に頑張りたいという気持ちはありました。
入店してからしばらく経って、一条ヒカル社長
「周りに感謝出来るという事が謙虚さだ」
という言葉を頂いたのですが、その時は100%理解出来なかったんです。

役職を頂いて、より周りの従業員のことを見るようになったり、タイトルを頂いたり、昇格すればするほど、僕がすごいのではなく、ARTISTを好きでいてくれるお客様と、一緒に働いている従業員のおかげだという気持ちが強くなりました。

今は偽善とかではなくて、周りの人の為に行動したいという気持ちが強くあって、そう考えると、あの時のヒカル社長の言葉が心にスッと入ってくるんですよね。

 

Q.group BJ ONES CREATION初の「代表代理」という役職に就任し、今後新しい責任が降りかかってくるかと思いますが、意識が変わった事などはありますか?

「副主任」から「主任」という役職に昇格した際に、「主任」の責任感は重く受け止めていました。

新しく「代表代理」を勤めるにあたって、お店の中でトップの役職という点に変わりはないので、実感はあまり無いのですが、やる事が増える事によって言い訳が増える事がないように、プレイヤーとしてお店を引っ張っていく立場なので、自分の売上は勿論、一緒に働く従業員の売上も上げたいという意識を持っています。

 

Q.こんなことがやりたいという、何か具体的なことはありますか?

CLUB ARTISTはエンターテイナーが多いので、グループの中で、良い意味でBJっぽくない店舗を作りたいと思っています。

僕も普通のことはしたくないと思っていて、現在13店舗ある中でどうやって独自性を出すか?
売上は勿論、売上以外の部分でも唯一無二の存在感のある店舗作りをしたいと考えています。

店舗では毎日ステージでのショータイムでダンスパフォーマンスがあるのですが、僕自身ダンスが上手いかといえば、そうでもなく、歌も上手くはないんです。
でも全員それぞれが得意な分野を探して、そこにスポットライトが当たるように、みんなで一つのお店を作っています。

 

Q.CLUB ARTISTはどんな職場にしたいと考えていますか?

数字だけに縛られるのではなく、「お店に出勤するのが楽しみだな」とか、好きだから働いていると皆んなが思ってくれるような環境作りがしたいですね。
これから入店してくる未来のスタッフにも、「入って良かった」と思って貰えるような職場にしていきたいです。
僕は従業員のモチベーションを一番大切に考えていて、辛い時も、一緒にネガティブにならずに頑張っていけるように、悔しい時も悲しい時も、根気強く一緒に頑張りたいです。

 

Q.最後にこれからグループが拡大していく中で、自分はどういう存在でありたいと思いますか?

僕は自分に自信がないんです。
7年連続1億円を売り上げているYU-MAプロデューサーや、ヒカル社長など、周りにエンターテイナーが沢山いる中で、僕は人としての器も全然及ばないなと思っていて。。。
僕の今のテーマは「中身を磨く」ということなので、人間力を上げるのが課題です。
それでも、僕は誰より「1位」に拘っているので、2020年度は2億円プレイヤーを目指しつつ、数字でグループを引っ張りたいと思っています。

 

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