INTERVIEW/対談

2019.03.19

インタビュー

2019 S/S JKC GROUP NO.1 インタビューwith 椿 鳴(CLUB ARTIST)

group BJにて年に2回開催される、入店1年未満のキャストを対象とした月間売上レース「Junior King Cup」、通称「JKC」。
2019年2月度JKC覇者は、2018年度の新入店者売上・指名本数と共にNo.1を獲得したCLUB ARTISTの椿 鳴だった。
今回のインタビューでは、彼の勝ちに拘り続けるプロフェッショナルとしての姿勢について聞いてみた。

ホストとして拘りたいと思っている事の中の一つに、メディアに取り上げていただいて、歌舞伎町で有名になりたいという思いがあります。
2018年11月に売上対決の勝者が看板に掲載されるというレースがあったのですが、僕はそこでは負けてしまいました。
それが本当に悔しかったという気持ちがバネになっています。
その時は本当に悔しくて、成績が確定する締日が終わって、自分が1位をとれなかった事を知ってから1日悔し泣きをしていました。

今回のJKCの勝者特典で、動画配信の密着企画であったり、グラビア撮影があったりとメディアに取り上げて頂ける機会があったので、1位をとる事は本当に拘っていました。

Q.モチベーションを保てたのは、悔しさがあったからという事なのですね。

僕はARTISTがオープンする前に在籍していたBLACK DIAMOND CLUBがグランドオープンだった月に、ナンバーに入れなかったんです。
それがとても悔しくて、その思いを原動力にして次の月からナンバーに入る事ができました。
更に翌月にはNo.1をとる事ができました。

「悔しさは人を強くする」と思っているので、毎日の営業でも、例えばその日の売上が一番じゃないと悔しいんですよね。
でも、悔しい思いはあるのですが、落ち込む事はありませんでした。
「悔しいから次は自分が一番になる」という思いがモチベーションになっています。

今でも売上に負けてしまった時は悔しくて泣いてしまうんですよね。。。
ここまで負けず嫌いな人はいないと思います。(笑)

 

Q.この仕事を始める前までは陸上の選手だったそうですね。その経験を活かせている事はありますか?

はい。めちゃくちゃあります。活かせた事しかないと思います。
記録が出ていると自分が更新したくなりますし、負けず嫌いな気持ちは陸上で培ってきたものだと思います。
陸上をやっていたおかげで、たくさん「気づき」が生まれて視野を広くもてたり、一つの事に拘り続けるといったマインドを培ってこられたと思います。

Q.JKC覇者となった今年の目標は何ですか?

一条ヒカル社長の指名本数を越すこと、1億円PLAYERになること、group BJでNo.1をとることです。
お店としては、ARTISTは僕が看板だと言ってもらえるように引っ張って行きたいということと、group BJ全店舗の中で売上1位の店舗にしたいという思いがあります。
ARTISTは従業員の仲が良いのですが、仲が良いだけではなく売上もしっかりした店舗を作っていきたいと思います。

Q.今後の夢や目標はありますか?

人に感動を与えられる人間になりたいです。

お客様には本当に感謝しています。本当にいつも有難う御座います。
ご来店されたお客様には笑顔で帰って頂く。
僕と出会えてよかったと思っていただけるように、人に感謝され、感動を与えられる人間でありたいと思います。

 


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